名古屋近辺でAR / VR事業を行う企業4社

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日本人の5人に1人は体験しているというVR(Virtual Reality:仮想現実)技術。ゲーム業界におけるリサーチ事業を手がけるアメリカの調査会社SuperDataの成長予測によると、2022年にはVR/AR/MR市場が442%拡大(2018年比)し、約3.7兆円規模に達するとのことです。

今後もますます注目が集まるVR・AR(Augmented Reality:拡張現実)技術は、ゲームに関わらず企業のプロモーションやキャンペーンとも親和性が高く、導入事例が豊富です。今回は、VR/AR技術を軸に事業を展開する名古屋近辺の企業をご紹介します。

キュレーション担当:野村

株式会社シネマレイ(名古屋市中区)

画像:シネマレイ公式HPのスクリーンショットより引用

シネマレイは、2006年設立されたITサービス企業です。VR・AR・MRの分野では、シミュレーターアプリや、住宅メーカーや展示イベント向けのバーチャル体験システムなどを手掛けています。

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株式会社ジャミン(名古屋市中区)

画像:ジャミン公式HPのスクリーンショットより引用

ジャミンは、VR/ARアプリやデジタルコンテンツの開発を行なっています。ものづくりの現場での事故・災害を疑似体験するVRコンテンツの実績が複数あり、企業のもつ課題解決に貢献するツールを生み出しています。

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株式会社デジタルレイ(名古屋市中区)

画像:デジタルレイ公式HPのスクリーンショットより引用

デジタルレイのVRの事業では、ヘッドマウントディスプレイ対応のシステムを開発しています。観光協会向けのVRパノラマコンテンツやイベント・展示向けの映像主体のVRコンテンツにも対応しています。また、MR領域では、MicrosoftのヘッドマウントPCである「HoloLens(ホロレンズ)」向けのコンテンツの開発にも乗り出しています。

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株式会社プロデュースラボ(名古屋市西区)

画像:ARラボHPのスクリーンショットより引用

プロデュースラボのサービス「ARラボ」では、簡単にARの登録・編集ができ、作りたいときにすぐに作ることができるAR作成サービスを提供しています。定額・一定の容量内でARコンテンツを作ることができます。こちらのサービスはBtoBでも、BtoCでも多用なシーンでの導入事例が豊富です。

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