STATION Aiが、愛知県のスタートアップ・エコシステムの構築に向けて「STATION Ai Central Japan 1号ファンド」を設立

投稿者: | 2022-06-29

プレスリリースより引用


愛知県スタートアップ支援拠点「STATION Ai」の運営事業を担うSTATION Ai株式会社(本社:名古屋市西区)は、株式会社ディープコア(本社:東京都文京区)と共同で、愛知県におけるスタートアップの資金調達環境の充実を図り、スタートアップ・エコシステムを構築することを目的に、「STATION Ai Central Japan 1号ファンド」を設立したことを発表しました。

STATION Ai株式会社

公式HPより引用


STATION Ai株式会社は、ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区)が愛知県より「STATION Ai」の整備・運営事業者の代表企業として採択されたことを受けて、「STATION Ai」の設計・建設や運営・維持管理などの事業主体を担うために2021年9月1日に設立した特別目的会社(SPC)です。

同社の代表取締役社長兼CEOには、ソフトバンクの子会社で新規事業を手掛けるSBイノベーション株式会社(本社:東京都港区)において、社内起業プログラムの設計・運用・審査や、各事業の成長支援を行ってきた佐橋宏隆が就任。同社は2022年4月より、愛知県が運営していたスタートアップの創出・育成・展開・誘致を行う「PRE-STATION Ai」事業を受託し、その運営を担っています。

株式会社ディープコア

公式HPより引用


株式会社ディープコアは、技術で世界を変える志を持つ挑戦者の起業家育成とエコシステムの構築により、世界に破壊的イノベーションを起こす「CORE(核)」になることを目指しす特化型のインキュベーター兼ベンチャーキャピタル。

ファンド設立の背景

2022年4月1日から本格的にスタートアップの支援プログラムを開始したSTATION Ai株式会社は、すでに提供している支援プログラムなどのノウハウの提供に加えて、資金面でもスタートアップを支援するために、AI(人工知能)および周辺領域のビジネスを行う企業約80社への投資実績を持つベンチャーキャピタルである株式会社ディープコアと共同で、本ファンドを設立しました。

また、本ファンドは、スタートアップ支援拠点「STATION Ai」のメンバー(企業)を対象としているため、資金提供が勉強会やメンタリングなどの各種支援プログラムと連動していることが特長。同社は、起業・事業運営のノウハウと資金の両面からの充実した支援によって、愛知県を中核としたスタートアップ・エコシステムの構築を目指すとのことです。

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AIコミュニケーションが、チャットボット「HIDEYOSHI」サービス開始を発表

投稿者: | 2022-06-17

プレスリリースより引用


株式会社AIコミュニケーション
(本社:愛知県名古屋市)が、2022年6月より、1000件以上のサイト制作実績で得た集客施策の知見を基に開発したHP設置用チャットボットサービスである「HIDEYOSHI」の提供を開始したことを発表しました。

株式会社AIコミュニケーション

公式HPより引用


名古屋・大阪・東京を起点に活動する株式会社AIコミュニケーションは、開発・制作からWebマーケティングまでサービスとして提供する総合Webプロモーション会社。大小問わず様々な業界のクライアントに対応することができ、作って終わりではなく運用フェーズまでをサポートすることを強みとしています。

HIDEYOSHI

公式HPより引用


HIDEYOSHIは、これまで同社が携わった1000件以上のHP・LP・ECサイト制作実績で得た集客施策の知見を基に開発されたチャットボットサービス。ユーザー目線のシナリオ設計も合わせて提案するサービスになっており、根拠に基づいた成果につながりやすいシナリオを用いて導入することが可能。すでに不動産・工務店での導入実績を持っています。

HIDETOSHIの強み

プレスリリースより引用


HIDEYOSHIでは、競合のチャットサービスと異なり独自の「ハッシュタグ機能」を有しており、お問い合わせ目的や疑問が解消されるよう、類似の質問をまとめて表示させることができます。また、統計レポートや通知機能など運用面機能も充実しているため、WEB集客担当者様の業務負担を軽減することができます。

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N2iがディップとの資本業務提携に合意|AI・RPA分野での共創により、労働市場における諸課題の解決を目指す

名古屋大学の学生が創業した教育系スタートアップ「エドギフト」と「小学館集英社プロダクション」が教育プログラムをコラボ開催決定

投稿者: | 2022-06-13

プレスリリースより引用

株式会社エドギフト(所在地:千葉県柏市)が、開発した知育玩具「プログラミング立体パズル・テグミー」を使い、小学館集英社プロダクション(所在地:東京都千代田区)が運営するアフタースクール施設にて新しい教育プログラムを実施することを発表しました。

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スペースが中継輸送の実証実験を開始 それに伴い実証実験に参加する運送会社を募集

投稿者: | 2022-06-01

公式HPより引用

中継輸送における敷地のシェアサービス「ドラ基地」を運営する株式会社スペース(本社:愛知県蒲郡市)が、敷地の提供する拠点を予約できるサービスをリリースし、中継輸送の実現に向けた実証実験を開始。それに伴い実証実験への参加企業を募集することを発表しました。

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オプティマインドの配送ルート最適化サービスLoogia、鋼材加工販売の前田鐵鋼との取組で配車計画業務を削減

投稿者: | 2022-05-31

プレスリリースより引用

配送ルート最適化サービスLoogiaを展開する株式会社オプティマインド(本社:愛知県名古屋市)が、地元春日井で鋼材の加工販売を行う前田鐵鋼株式会社(本社:愛知県春日井市)との取り組みで配車計画業務を大幅削減したことを発表しました。

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【6月14日オンライン開催】シェアリングエコノミー協会東海支部主催イベント第4回Think Share!が開催

投稿者: | 2022-05-23

Peatixより引用


2022年6月14日(火)、シェアリングエコノミー協会東海支部(所在地:名古屋市)の主催により第4回「Think Share!」が開催されます。ゲストには株式会社SharingFACTORY(所在地:名古屋市)代表取締役の長谷川祐貴氏が登場。「シェアが浸透した未来はどんな世界になっていくのだろう?」というテーマをオーディエンスと共に考えるイベントとなっています。

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株式会社サンゲツと名古屋造形大学が共同開発したデジタルプリント「ハイグラフィカ」の新デザインを販売開始

投稿者: | 2022-05-16

プレスリリースより引用


株式会社サンゲツ(本社:愛知県名古屋市西区)は、学校法⼈同朋学園名古屋造形⼤学(所在地:愛知県名古屋市北区)と共同開発したデジタルプリント「ハイグラフィカ」の新デザイン「名古屋造形⼤学×サンゲツ Academia collaboration」を、4⽉27⽇(水)に販売開始しました。

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マインディアと名古屋大学河口研究室が産学連携プロジェクトを開始 消費者のEC購買データを分析し論文へ

投稿者: | 2022-05-14

プレスリリースより引用


国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学 工学部/工学研究科 河口研究室(愛知県名古屋市)と株式会社マインディア(東京都港区)が、消費者EC購買データ【Mineds for EC Data】の分析を共同で実施するプロジェクトを開始しました。

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NITEと名工大が学官連系による製品事故データを用いた共同研究を開始

投稿者: | 2022-05-10

プレスリリースより引用

NITE[独立行政法人製品評価技術基盤機構]中部支所(愛知県名古屋市中区)と、国立大学法人名古屋工業大学(愛知県名古屋市昭和区)が、製品事故データを用いた統計分析に関する共同研究契約を締結し、2022年4月より共同研究を開始することを発表しました。

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零売薬局運営のGOOD AIDがシリーズCラウンドで総額3億円の資金調達を実施

投稿者: | 2022-04-30

プレスリリースより引用


GOOD AID株式会社(本社:愛知県名古屋市)が、シリーズCラウンドとして、名古屋鉄道株式会社近鉄ベンチャーパートナーズ株式会社、その他独立系VC、また個人投資家数名を引受先とする第三者割当増資により、総額約3億円の資金調達を実施したことを発表しました。

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