名古屋テレビ・ベンチャーズがメディアCMS「dino」を運営のリボルバーに出資

投稿者: | 2018-04-19
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名古屋テレビ・ベンチャーズ合同会社(本社:名古屋市中区、代表:伊藤貴宣、以下名古屋テレビ・ベン チャーズ)は、モバイルに最適化されたデジタルコンテンツのプラットフォーム「dino」を運営する株式会社リボルバー(本社:東京都港区、代表取締役:小川浩、以下リボルバー)に出資しました。

同社は、2017年10月に保育園・幼稚園の社会的課題を解決するサービスを提供するユニファ株式会社の出資を皮切りに、今回のリボルバーへの出資は第5号案件となります。

名古屋テレビ・ベンチャーズについて


名古屋テレビ・ベンチャーズは、名古屋の放送局である「メ~テレ」のコーポレートベンチャーキャピタル。「東海地方から世界を変える、世界から東海地方を変える」をミッションに、2017年4月に設立されました。

会社名:名古屋テレビ・ベンチャーズ合同会社
所在地:名古屋市中区橘2-10-1
代表者:伊藤 貴宣(名古屋テレビ放送株式会社 取締役 経営戦略局長)
出資金:1,000 万円(名古屋テレビ放送株式会社100%出資)
事業内容:投資事業の運営、事業化の企画・育成・コンサルなど
設立年月日:2017年4月
運用総額:12 億円
投資対象:国内外のメディア、コンテンツ、エンターテイメント、ネットビジネスを中心とするベンチャー企業など
企業HP:http://nagoyatv-vc.com/

株式会社リボルバーについて


リボルバーは、2012年7月30日に設立された、デジタルコンテンツのプラットフォーム「dino」運営するベンチャー企業。コンテンツマーケティングを行いたい企業のオウンドメディア構築・運営や、出版社などメディア企業のデジタルコンテンツ化の支援を行っています。

最新の番組情報が楽しめるウェブサイト「メーテレタイムライン」

メ~テレらタイムライン公式ホームページのスクリーンショット

リボルバーが開発したメディア運営専用のクラウド型CMC「dino」は、大手メーカー企業や出版社など60社以上に運用されており、2017年4月より、メ~テレでも導入。メ~テレの最新情報や番組情報、イベントや試写会、公開収録やアナウンサーのブログなどが楽しめるウェブサイト「メ~テレタイムライン」が運用されています。

東海地方の活力あるベンチャー企業のリボルバーと、名古屋テレビ・ベンチャーズのグループが事業連携することにより、地域社会の発展に貢献することを目指しています。

会社名:株式会社リボルバー
所在地:東京都港区新橋5-33-10 モーターマガジンビル4F
代表取締役:小川 浩
事業内容:デジタルコンテンツのプラットフォーム「dino」運営事業
設立年月日:2012年7月
企業HP: https://revolver.co.jp/