家具・インテリアのサブスクリプションサービス「airRoom」がJBRと連携し、不動産会社に「airRoom」の家具を提案・販促開始

投稿者: | 2020-06-21
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画像:プレリリースより引用


家具・インテリアのサブスクリプションサービス「airRoom」を運営する株式会社Elaly(本社:東京都中央区)は、総合生活トラブル解決サービスを展開するジャパンベストレスキューシステム株式会社(本社:名古屋市中区、以下JBR)と業務提携契約を締結し、JBRの提携不動産会社に「airRoom」の提案・販促を開始することを発表しました。

「airRoom」は、商品数No.1、人気家具ブランドの商品を月額定額で利用できる家具・インテリアのサブスクリプションサービスです。2018年10月のサービスリリース以降、20代〜30代等の若い層を中心に利用されています。引越し、単身赴任、模様替え、購入前のお試し利用、法人のオフィス家具のニーズに対して必要な家具を何個でも利用可能。返却期限は無く、いつまででも何個でも使い放題です。

生活利便性を向上させる機会を創出

「airRoom」が提供する一都三県のエリアに対して、JBRは提携先である不動産会社を対象に「airRoom」の提案と導入、導入後の販売促進活動を実施。JBRは顧客にカギ・水・ガラス等の諸問題を解決するライフサポートサービスを提供しているため、全国の不動産会社と提携しています。引っ越しの意思決定がなされる共通の場である不動産会社を舞台に、ElalyとJBRの両社が提携することで、顧客の生活利便性を向上させる機会を創出します。

「airRoom」のサービス提供エリアの拡大に対して、JBRを通じ全国で販売促進を実施することが可能となり、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済活動の停滞により、引っ越し時の費用抑制に対する関心が高まると予想されます。同時にテレワークの導入推進によりオフィスの在り方が変わっていく中で、「airRoom」の法人向け需要も伸びていくと予想されます。将来的にairRoomとJBRのサービスとの連携により、両社の顧客ニーズに応えることで互いの企業価値の拡大を目指します。