トークンエコノミー型グルメSNS「シンクロライフ」がMTG Ventures等から計2.8億円の資金調達を実施、累計調達額は4億円

投稿者: | 2020-06-21
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画像:プレリリースより引用


食レビューや飲食代金からの還元で暗号通貨(※)が貯まるトークンエコノミー型グルメSNS「SynchroLife(シンクロライフ)」を運営する株式会社GINKAN(ギンカン 本社:東京都千代田区)は、株式会社MTG Ventures(本社:愛知県名古屋市中区)をリードインベスターとする第三者割当増資により、シリーズA投資ラウンドにおいて約2.8億円の資金調達を実施したことを発表しました。今回の調達により、累計調達額は約4億円となりました。

■引受先一覧(順不同)
株式会社MTG Ventures、株式会社ギフティ、株式会社オリエントコーポレーション、株式会社セレス、三生キャピタル株式会社、株式会社オークファン、株式会社DDホールディングスベンチャーキャピタル、三菱UFJキャピタル株式会社、株式会社エスエルディー

食事で暗号通貨が貰えるグルメSNS

GINKAN(ギンカン)は、すでに世界155カ国に対応している食事で暗号通貨が貰えるグルメSNS「SynchroLife(シンクロライフ)」の開発・運営をおこなっている企業です。「シンクロライフ」は世界で初めて、ブロックチェーンを活用したレビュアーへの報酬制度を実現したSNSサービスです。お店に行った際に良質なレビューを投稿するユーザーにトークン報酬や食事代金からの還元リワードでボーダレスな暗号通貨が使われ、ユーザーのレストラン探し、飲食店経営におけるマーケティング・決済コストの2つの課題を解決します。SNS型ならではの世界共通のプラットフォームにて4言語(日本語、英語、韓国語、中国語)で展開し、世界中で利用可能です。

今回調達した資金は、ユーザーが店を開拓するためのアプリ機能及び、飲食加盟店向けサービス拡充のための開発、サービス認知拡大とユーザー獲得におけるマーケティング費用等に使用する予定とのことです。GINKANは、2月18日に発表した暗号通貨リワード(※)とギフティのeギフトとの連携を始め、今後さらに各社との連携を深め、「食事」という消費体験を通じたトークンエコノミー社会の実現を目指します。

※日本国内においては将来「シンクロコイン(SYC)」へ1対1で交換可能となる「シンクロポイント」(ロイヤリティポイント)が付与されます。