中部圏イノベーション促進プログラム第7回講演会が4月17日に開催|多摩大学大学院教授 紺野 登氏が登壇

投稿者: | 2019-03-20

2月28日に実施された第6回講演会に続き、「中部圏イノベーション促進プログラム」の第7回講演会が中京テレビ放送1FプラザCにて開催されます。

講演:「イノベーション・エコシステム」~「場」が生み出す持続的成長〜
講師:多摩大学大学院 教授 紺野 登氏

内容

GAFAなどの台頭によって、世界のビジネスは大きな変化を経験しており、その起点は日本企業にあると言われています。たとえばオープンイノベーションは、80年代の米国を揺るがしたパラダイムシフトから生まれました。今また新たなゲームが始まろうとしています。そこでイノベーションの質的変化、特に社会・人間起点、「エコシステム」などの重要性を認識すべきであると論じます。そして、企業に対しては、本格的なイノベーション経営への転換の必要性を解きます。

イベント詳細

日時:2019年4月17日(水) 15:30〜17:00予定(受付開始15:00)
会場:中京テレビ放送 1F プラザC(名古屋市中村区平池町4丁目60番地11)
あおなみ線「ささしまライブ」駅徒歩すぐ ※駐車場はございません
定員:240名
参加方法:申し込みページからフォームに入力

講師紹介

紺野 登 氏

博士(学術)
多摩大学大学院(経営情報学研究科)教授
慶應義塾大学大学院SDM研究科特別招聘教授
(一社) Japan Innovation Network (JIN) 代表理事
(一社) Future Center AllianceJapan (FCAJ) 代表理事

社会や組織の知の生態系をテーマに、デザイン経営、知識創造経営、目的工学、イノベーション経営など新たなコンセプトを広める。

著書に『利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか(目的工学)』(ダイヤモンド社、2013年)、『イノベーターになる』(共著、日本経済新聞出版社、18年)他、野中郁次郎氏との共著に『知識創造経営のプリンシプル』(東洋経済新報社、12年)『構想力の方法論』(日経BP、18年)などがある。

https://ji-network.org
http://www.futurecenteralliance-japan.org