クラッソーネが総額1.5億円の資金調達を実施|解体工事の一括見積もり新サービス「くらそうね」β版もリリース

投稿者: | 2019-08-05
Pocket


解体工事や外構工事の見積もりサービスなどを展開する株式会社クラッソーネ(本社:名古屋市中村区)は、リード投資家である株式会社オプトベンチャーズ、静岡キャピタル株式会社、三生キャピタル株式会社を引受先とした第三者割当増資により、総額1.5億円の資金調達を行ったことを今年8月はじめに発表しました。また、解体工事の一括見積もりサービスの「くらそうね」β版もリリースも同時に発表されました。

クラッソ-ネは、大手ハウスメーカー出身の川口氏により設立された名古屋のITベンチャー企業です。

今回ローンチした「くらそうね」β版は、LINEで物件住所などいくつかの質問に答えると、無料で最大10社の見積もりを比較し工事完了までサポートを受けられるサービスで、8月1日より愛知県でサービスの提供を開始しています。反社チェックを含めた独自の審査基準を満たす日本全国の解体工事会社約1000社と提携し、今秋には正式版をリリースし、順次全国展開をしていくとのことです。

多重下請構造によるマージン過多により、施主や下請け工事会社の負担が大きいことが建設業界では問題となっています。「くらそうね」は、そういった業界の課題の解決を目指し、施主と工事会社を直接マッチングすることで、適正価格でのサービス提供を実現します。

過去のインタビュー記事