JPCがロゼッタと業務提携|言語フリーなバーチャル展示会を目指す

投稿者: | 2020-09-13
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画像:プレスリリースより引用

株式会社ジャパンプランニングセンター(本社:愛知県名古屋市、以下JPC)は、AI翻訳のリーディングカンパニーである株式会社ロゼッタ(本社:東京都新宿区)と2020年8月26日(水)に業務提携契約を締結したことを発表しました。

DX EXhibitionで展示会をバーチャルで体験

画像:プレスリリースより引用

DX EXhibitionとは、株式会社アイデアクラウド(本社:名古屋市)が開発し、JPCが販売を行っているオンライン・バーチャル展示会サービスです。集客・会場・ブースなどリアルな展示会にある要素を再現するのが特徴です。集客方法から会場・ブースの設計まで、オンラインでの展示会を一括でサポートが可能です。

新型コロナウィルスによる影響で、展示会の開催は相次いで中止・延期へと追い込まれました。開催する場合、徹底した感染症対策が必要となり、従来と比べて開催のコストや準備が増えてしまうことが問題となっています。

しかし、DX EXhibitionではオンラインでありながら、その場で提案・コミュニケーションができるなど、リアルな展示会のメリットを再現可能です。また、テンプレートとして仕組み化もされているので、出店準備が簡単です。

AI翻訳技術と掛け合わせ言語フリーな展示会を実現

今回の業務提携先であるロゼッタは、AI自動翻訳の開発・運営を行っており、「我が国を言語的ハンディキャップの呪縛から開放する」という企業ミッションを掲げています。

業務提携により、バーチャル展示会にAI翻訳技術を組み込み、世界中どこからでも、全員が母国語のまま会話や商談ができる「言語バリアフリー」な環境を実現します。それに伴い、JPCは今後、ロゼッタと提携を組むことで、言語が必要な企業へDX EXhibitionの販売の強化を目指します。