株式会社スタメンが第三者割当増資で総額2.8億円を資金調達ー福利厚生プラットフォームサービス『TUNAG(ツナグ)』本格展開へ

投稿者: | 2017-03-22
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名古屋市東区に本社を置く株式会社スタメンが、株式会社ジャフコの運用する投資事業組合・中京テレビ放送株式会社株式会社DGインキュベーション・複数のエンジェル投資家を引き受け先とする、総額約2.8億円の第三者割当増資を実施しました。

株式会社スタメンは、2016年1月に設立された会社。「一人でも多くの人に、感動を届け、幸せを広める」を企業理念に、インターネットとリアルを融合した、新しいサービスを生み出すことを目指しています。創業事業のクラウド福利厚生プラットフォーム『TUNAG』は、2017年1月にサービスを開始したばかり。

『TUNAG』とは

『TUNAG』とは、導入企業の経営課題に合わせてオーダーメイドで構築できる、クラウド福利厚生運用プラットフォーム。福利厚生メニューには一覧性があり、社内コミュニケーションを生み出すきっかけにもなる「同僚を誘う」「社内で公募する」などのアクションがワンクリックで行えます。 利用状況をSNSのようにタイムラインで共有することで、利用の活性化も促進。

利用申請から承認、経理処理のためのデータ管理はWEB上での一元管理が可能で、利用状況や会社からのお知らせ投稿など、これまで煩雑になりがちだった福利厚生の運用を手軽に行えます。これにより、福利厚生に係る管理コストの削減と、効果の最大化を両立可能にしています。

インターナル・マーケティングや管理コストの削減だけではなく、採用ブランディングの向上にも結びつくサービスです。

導入企業のさらなる拡大へ

2017年1月のサービス開始以降、すでに大手企業での導入事例があるとのこと。そのほか、事業成長期の企業から働き方改革に関心のある企業まで、幅広い業種・規模の企業からの問い合わせが多数寄せられていることが予想されています。