スーパーマーケットバローがAmazon と提携|生鮮食品オンライン販売サービス開始

投稿者: | 2021-03-19
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画像:プレリリースより引用

株式会社バローホールディングス(本社:岐阜県多治見市、以下、バロー)は、アマゾンジャパン合同会社(本社:東京都目黒区、以下、 Amazon)と協業で生鮮食品オンライン販売・最短2時間の配送サービスサービス開始することを発表しました。
バローは東海・甲信越・北陸・近畿地方を中心に「スーパーマーケットバロー」を239店展開しています。東海地方におけるAmazonを通じた生鮮食品のオンライン販売・配送サービスの提供は今回が初めてです。バローとしても、愛知県で一般顧客が個人で利用でき、自宅で商品を受け取ることができるネットスーパーの展開は今回が初めての試みとなります。

今回のサービスはAmazonプライム会員向けのサービスで8000品目を取り扱います。
2021年の夏を目途に、AmazonのWebサイトおよびAmazon ショッピングアプリ上に バローのストアをオープンし、顧客が注文した後、バロー店内の専門スタッフが顧客に代わって商品を選び、Amazonの配送ネットワークにて注文から最短2時間で届けるサービスを開始する予定です。当サービスはまずは愛知県名古屋市の一部エリアにおいて開始し、配送エリアをその後順次拡大して いく予定です。具体的なサービス開始時期や配送エリア等の詳細につきましては、決定次第、後日改めて発表します。

バローでは、実店舗以外での食品販売として、岐阜県で事業所向け配送事業 ainoma(アイノマ)や同事業の システムを基盤としたドライブスルーでの商品受け取りサービス等をすでに手掛けてますが、愛知県での ネットスーパー展開は初めてとなります。Amazonとの取り組みにより、バローの美味しく、価値ある旬の食材 を、新たな形でお客様の食卓へと届けるよう取り組んでいくとのことです。