中電シーティーアイがスタートアップとの事業連携を図る「CHUDEN CTI & STARTUP PROGRAM」を開始

投稿者: | 2019-04-26
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中部電力グループ唯一のIT企業である株式会社中電シーティーアイ(本社:名古屋市東区)は、全国のスタートアップ企業との新規事業創出を目的とした「CHUDEN CTI & STARTUP PROGRAM」を、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)の協力下で開始することを発表しました。

中電シーティーアイは、中部電力向けの大規模システム開発等を事業の軸とする企業。先日4月24日に開催されたオープニングイベントでは、AI・IoT・シェアリング領域で既存事業の拡張を図るほか、SaaS導入等による社内の業務改善に取り組むと述べていました。

また、オープンイノベーション拠点としてハッカソンなどのイベントスペースとして利用可能なCollaboration Lounge HatCh(ハッチ)や、研究開発拠点のInnovation Base KitCh(キッチ)も用意されており、事業の仮説検証の場として利用していくとのことです。

プログラム詳細

エントリー期間:4月15日(月)~5月17日(金)
提案不可の企画:公序良俗に反する内容の企画や射幸性の高い内容の企画、自社サービスの売り込みに終始した内容の企画
エントリー条件:分野や業種を問わず、参加企業とのオープンイノベーションにご関心のあるすべてのスタートアップ(独自の技術やアイデアによって前例のないビジネスモデルを創造し、既存市場に挑戦する成長速度の速い企業)がエントリー可能

プログラムの応募はこちらから