コイニーと碧海信用金庫がフィンテック地域創生パートナーとして提携を開始

投稿者: | 2019-01-21
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スマートフォン・タブレットを活用した決済サービスを展開するコイニー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 佐俣 奈緒子)と、西三河地方および尾張東部地方を営業地域とする碧海信用金庫が、2019年1月9日にビジネスマッチング契約を締結し、業務提携を開始しました。

この提携により、碧海信用金庫は77支店の営業エリアにて、コイニーが提供する決済サービス「Coiney(コイニー)」の導入支援を実施します。

キャッシュレスとインバウンドに対応した決算環境を整備

Coiney公式HPから引用

地方の個人商店や小規模事業所では、導入費用や手数料、入金サイクル、利用者が少ないなど、さまざま要因で決算サービスの普及が遅れています。「Coiney」は、スマートフォンやタブレット端末を使うことで、どこでも簡単に低コストで決済サービスの導入を可能にします。今回のコイニーと碧海信用金庫の提携により、信用金庫の営業地域である愛知県の飲食店や観光施設、医療機関などにおいて、Coineyを使った決済環境を整備。これまで、現金のみで対応してきた店舗および施設の機会損失を防ぎます。

平成28年に観光庁が実施した「訪日外国人旅行者の国内における受入環境整備に関するアンケート」では、旅行中に困ったこととして「クレジットカード/デビットカードの利用」に13.6%が不満があると回答。コイニーと提携することで、キャッシュレス決算が未整備の店舗が多い愛知県でも普及し、私たちの生活がより便利で快適になるのではないでしょうか。

▼Coineyの公式サイトはこちらから