日本宅配システムがデジタル宅配ボックス普及のプロジェクトを開始

投稿者: | 2020-12-17
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画像:プレスリリースより引用

宅配ボックス専業メーカーの日本宅配システム株式會社(本社:愛知県名古屋市、以下 日本宅配システム)は、より多くの住まい・建物・オフィスに「デジタル宅配ボックス」を広めるべく「デジタル宅配ボックス DX & SDGs PROJECT」をスタートしました。

「デジタル宅配ボックス」はコンピューター制御システムを搭載したデジタルタイプの宅配ボックスです。コンピュータ式により、365日のサポート体制や高セキュリティを実現しているのが特徴です。

デジタル宅配ボックス DX & SDGs PROJECT とは

高セキュリティなデジタル宅配ボックスをより普及させるためのプロジェクトです。新型コロナウイルスによる新しい生活様式において、安心・確実な宅配便の非対面受取・発送を世の中のスタンダードにします。高セキュリティなデジタル宅配ボックスを世の中に広めること、また再配達の削減によって環境問題を改善し、持続可能な社会の構築へ貢献することを目的としています。

プロジェクトの第一弾として、「住まいの便利をオフィスにも」と題し、オフィス向け郵便ポスト一体型宅配ボックスmonocompo office(モノコンポ オフィス)の販売を開始しました。

画像:プレスリリースより引用

履歴管理やICカードと連携した解除システムによって、テレワークが主流になっている現在においても、高いセキュリティを保ちながら宅配便の受取・発送を行います。また、既存のオフィスやフロアへはコンパクトなコンシェルジュボックス(上記画像:左側)も設置可能です。

日本宅配システムは「あんしん確実な非対面受取・発送を世の中のスタンダードにし、再配達を削減するため、今後も製品・サービスの開発、改善を続けていく」とのことです。