freeeが名古屋銀行インターネットバンキングとAPI連携を開始

投稿者: | 2018-12-20
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バックオフィス業務効率化のため、さまざまなAIサービスを開発・提供するfreee株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:佐々木大輔)。同社は、クラウド会計ソフト 「会計freee」というサービスを提供しています。この「会計freee」にて、株式会社名古屋銀行(本社:愛知県名古屋市、取締役頭取:藤原一朗)と、APIを活用したインターネットバンキングの利用明細の取り込みを開始しました。

多くの人に利用されるクラウド会計ソフト 「会計freee」


スモールビジネスの各成長段階をサポートするさまざまなサービスを提供しているfreee。その中でも、2013年3月にサービスを開始した「会計freee」は、多くの実績を挙げています。

2017年9月に行われたBCNのアンケート調査によると、「会計freee」はクラウド会計ソフトの中で、第1位のシェアを獲得しています。また、freeeが行った調査によると、2018年4月時点で「会計freee」の導入事業所数は100万を突破しました。

利用明細同期がより便利で安全に

これまでは、利用明細を取得するために、インターネットバンキングのユーザーIDとパスワードを「会計freee」に保存する必要がありました。今回のAPI連携で「会計freee」にIDとパスワードを保存することなく、利用明細を自動で同期できるようになりました。これにより、安定的かつ安全に自動仕訳などの明細連携が可能となります。

2018年12月17日には、福岡銀行、熊本銀行、親和銀行とも連携を開始し、API連携実績は14行となりました。各銀行口座のAPI切替方法はこちらから。

会計freeeの導入事業者が、より快適に利用できるようAPI連携の拡大に期待します。