「IDENTITY名古屋」が「ことりっぷ」と提携し、名古屋の情報を全国へ発信

投稿者: | 2017-03-03
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IDENTITY名古屋 プレスリリースより

名古屋を中心としたシティガイドメディア「IDENTITY名古屋」を運営する株式会社IDENTITYが、人気旅行ガイドブックの「ことりっぷ」を運営する株式会社昭文社と提携したことを発表しました。今回の提携は、昭文社の運営する無料コミュニティアプリ「ことりっぷ」が2015年に開始した『パートナーメディア制度』によるものです。

「IDENTITY名古屋」とは

「名古屋から車で1時間」をコンセプトにした、東海地方で暮らす人たちのためのシティガイド。2015年に、共同代表である碇 和生氏・モリジュンヤ氏の個人メディアとしてリリースされました。これまでの読者数は32万人、月間読者数にして4万人以上の読者が訪れるメディアとして、急成長を遂げています。

「ことりっぷ」の『パートナーメディア制度』とは

今回「IDENTITY名古屋」が提携したのは、「週末のおでかけや旅をもっと身近にしてもらいたい」という思いから生まれた「ことりっぷ」の無料コミュニティアプリ。アプリでは、書籍に掲載されている約1万件のスポット情報のほか、書籍には掲載されていない最新のスポット情報も掲載されています。

ことりっぷ プレスリリースより

IDENTITY名古屋 プレスリリースより 地域の最新情報を発信するにあたって「ことりっぷ」が着目したのが、優れた地域情報を発信しているローカルメディア。地域に密着したローカルメディアは、日々の取材・情報収集など、しっかりとしたコンセプトのもとに運営され、非常に魅力的なコンテンツを発信しています。そんなローカルメディアの発信するコンテンツと、全国のことりっぷアプリユーザーをつなぐことで、地域の活性化を促そうと「ことりっぷ」が始めたのが『パートナーメディア制度』。
読者に有益な情報を発信し続け躍進している「IDENTITY名古屋」は、「ことりっぷ」とともに地域を盛り上げていく「パートナーメディア」として認定されたということです。

ことりっぷアプリのユーザーは、全国で約50万人以上。今回の提携で、より多くのユーザーが「IDENTITY名古屋」の発信する魅力的なコンテンツに触れ、名古屋をはじめ東海地方全体が盛り上がっていくことが期待されます。

参照