コミュニティデザインツール「station」が、名古屋市主催の「NAGOYA INNOVATION GATEWAY」と協力を開始

投稿者: | 2020-10-27
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画像:プレリリースより引用

コミュニティデザインツール「station」を展開するstation株式会社(本社:東京都港区)が、名古屋市が主催する「NAGOYA INNOVATION GATEWAY」とともに、「コミュニティデザイン・マネジメントのナレッジ提供」において協力を開始しました。

station株式会社はコミュニティデザインツール「station」をはじめ、コワーキングスペースやイベントなど、コミュニティを円滑に構築・運用する為のシステムやナレッジを提供している企業です。

NAGOYA INNOVATION GATEWAYは、拠点間を有機的に結び付ける役割を持つ「名古屋市共創コーディネーター」を設置し、拠点間連携や人材・ナレッジの相互交流を活性化させることで、スタートアップが成長しやすい環境を構築しています。

画像:プレリリースより引用

名古屋市との取り組み

名古屋市は自動車産業を中心に産業構造の変革期を迎えており、産業政策としてスタートアップ・イノベーション創出に注力しています。現在、オープンイノベーションを推進しており、名古屋市が主催する「NAGOYA INNOVATION GATEWAY」では、拠点間連携や人材・ナレッジの相互交流を活性化させ、企業間が共創することでスタートアップが成長しやすい環境の構築を目指しています。

そして今回、名古屋地区にあるスタートアップ・イノベーション拠点のコミュニティデザインスキルの向上を通して、スタートアップエコシステムとコミュニティの構築、社会課題の解決促進を目的とした、stationのコミュニティデザインナレッジの提供協力をする運びとなりました。

今後stationは、「NAGOYA INNOVATION GATEWAY」が構築するスタートアップコミュニティや東海地区の各種スペースにて、コミュニティデザインナレッジのシェアイベントの開催、運営者向けの研修・講義、システム提供を行っていくとのことです。

(※)コミュニティのコンセプトや目的、メンバーの属性データや関心、スキル、課題、提供されているメリット、それぞれの定量的なデータなど。