業界最速の画像認識AIを目指すテクムズが総額6.7億円の資金調達を実施

投稿者: | 2019-06-11
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画像:今年4月にNagoya Startup News編集部で実施した取材時の様子

名古屋からも大型の資金調達を実施するAIベンチャーが出始めました。

顔認証AI「顔パス®️」や黒色ゴム/樹脂系製品の品質検査AIなど、数々のAIサービスを展開する株式会社テクムズ(本社:名古屋市中村区)は、複数のベンチャーキャピタルと個人投資家から、総額6.7億円の資金調達を実施したことを今年6月10日に発表しました。

独自の画像認識AIプラットフォーム「DEEPS」を軸に、小売店舗用から名古屋グランパスの顔認証システムまで、幅広い領域で画像認識AIを展開するテクムズ。プレスリリースによると、今回の資金調達を通して、アルゴリズムの開発と海外展開に向けて事業推進に注力すると述べています。

また、資金調達と同時にCI(Corporate Identity、行動指針)も刷新しています。

画像:テクムズ公式HPより引用

今年4月にNagoya Startup News編集部で行った取材で、代表の鈴木氏が「海外進出も視野に入れている」と語ったとおり、着々と事業が前進していることを感じ取れるニュースとなりました。