フェムテックブランドHogaraが金城学院大学と「Hogara×金城学院大学プロジェクト」を実施開始

投稿者: | 2022-12-07
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プレスリリースより引用


豊島株式会社(名古屋市中区)が展開するフェムテック・フェムケアブランド『Hogara(ホガラ)』は、10代後半~20代前半のフェムテックに関する意識調査ならびに認知拡大に向けて、私立女子総合大学 金城学院大学(名古屋市守山区)の学生たちと「Hogara×金城学院大学プロジェクト」を開始したと発表しました。

豊島株式会社は、1841年に創業され時代の変化に応じて事業領域を拡大。グローバルな原料手配から最終製品の企画・生産管理・納品まで、ファッション産業のサプライチェーンを総合的に担っています。また持続可能なライフスタイルを提案する企業として、サステナブル素材や機能的な商品の開発を進めるとともに、テックベンチャーへの投資や提携を通じてインフォメーション・テクノロジーを活用したサービスの提供を進めているとのことです。

『Hogara』とは、繊維のプロである豊島の⼥性社員が⽴ち上げたフェムテック・フェムケア商品を扱うブランドです。2021年に実施したオーガニック吸水ショーツのクラウドファンディングでは、500万円以上の資金を集めた実績を持ちます。

「Hogara×金城学院大学プロジェクト」について

金城学院大学 生活環境学部 環境デザイン学科3年生が履修する全15回の授業のうちの9回に『Hogara』が参画し、フェムテックに関する講義や、学生たちが感じる女性特有の悩み、吸水ショーツなどに関する意識調査が行われます。授業を通して得た知識や課題をもとに、学生たちが“ほしい”と思うアイテムを企画・提案し、有志の学生たちとともに『Hogara』オリジナル商品の製作を目指します。

「強く、優しく。」という大学教育スローガンのもと、豊かな知性と能力を身につけた社会をリードする女性を輩出することを目指す金城学院大学と、女性の心地よい毎日を目指す『Hogara』により、産学の連携を通して女性の悩みや課題を解決する選択肢を提案することで、さらなる学生たちの社会進出が期待されます。

プレスリリースより引用

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