豊橋工場に次世代新倉庫が完成、花王が「ESGよきモノづくり」で循環型社会に貢献

投稿者: | 2023-04-07

プレリリースより引用


花王株式会社(東京都中央区)は、スキンケア・ヘアケア製品を中心に多品種を生産する豊橋工場において次世代の新倉庫の運用が2023年3月31日より開始したと発表しました。この新倉庫は、「必要なものを必要なだけ届ける」という循環型社会に貢献する「ESGよきモノづくり」を推進することを目的としています。

プレリリースより引用


花王株式会社は、化粧品、衛生用品、家庭用品などの製造・販売を行っている企業です。同社は、環境負荷の軽減や社会課題解決に取り組む姿勢を持ち、持続可能な成長を目指しています。その一環として、循環型社会の実現に向けた取り組みを積極的に行っており、今回の新倉庫建設もその一例です。

次世代新倉庫の特徴

新倉庫の特長は、高度な省エネルギー技術と効率的な物流システムを導入し、環境に配慮した設計となっています。また、デジタル技術を活用した在庫管理や配送最適化により、必要なものを必要なだけ届けることが可能となり、循環型社会に貢献することが期待されています。

花王株式会社はESG視点でのよきモノづくりとして、環境・社会・ガバナンス(ESG)の観点から、持続可能性を重視した製品・サービスの開発や事業活動を行い、新倉庫を通じて環境負荷の軽減や効率的な物流を実現し、ESGに配慮した企業活動を推進していく方針です。

プレリリースより引用

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