
ナゴヤイノベーターズガレージの運営も担う一般社団法人中部圏イノベーション推進機構が取り組む若手イノベーター育成プログラムの「ビヨンドザボーダー」第3クールが、今年10月より開始されます。

画像:KeraCel Inc.公式HPから引用
二輪車向けトランスミッションで世界シェア約30%を誇る武蔵精密工業(本社:愛知県豊橋市)が、3Dプリンター技術を活用したシリコンバレー発の全固体電池ベンチャー企業のKeraCel Inc.(本社:カリフォルニア州)に出資したことを今年8月上旬に発表しました。

解体工事や外構工事の見積もりサービスなどを展開する株式会社クラッソーネ(本社:名古屋市中村区)は、リード投資家である株式会社オプトベンチャーズ、静岡キャピタル株式会社、三生キャピタル株式会社を引受先とした第三者割当増資により、総額1.5億円の資金調達を行ったことを今年8月はじめに発表しました。また、解体工事の一括見積もりサービスの「くらそうね」β版もリリースも同時に発表されました。

Tongaliプロジェクト主催のアントレプレナー育成プログラム「Tongaliスクール Ⅱ」が、受講生の募集を開始しました。同スクールでは、2019年9月24日(火)〜27日(金)の4日間の集中講義型で、総勢16名の講師を迎えて全15コマの講義を行います。
続きを読む

情報通信技術が急激に進歩したIoT/AI時代の今、それを支えるためのハードウェア・材料にはナノレベルの進化が求められています。BCCリサーチのレポート「成熟するナノテクノロジー市場:製品とアプリケーション」によると、世界のナノテクノロジー市場は、2016年の392億ドルから2021年までに902億ドルに達する見込み。ナノ技術はITだけでなく、バイオ・医療、化粧品、電池などあらゆる産業に応用できることから、21世紀におけるキーテクノロジーともとらえられています。
今回は、名古屋医工連携インキュベータ「NALIC」の入居企業特集として、革新的ナノ粒子を製造・販売する株式会社ケミカルゲートの取締役会長 曽我氏へのインタビューを行いました。

名古屋を拠点に国内外のスマホゲームを開発・販売するワンダープラネット株式会社(本社:名古屋市中区)が、今月26日に官報に公告掲載し、減資を行うことを発表しました。減資という施策にはスタートアップにとってどういったメリットがあるのか、実際にワンダープラネット社に尋ねてみました。

三菱電機アクセラレーションプログラム 2019公式HPより引用
三菱電機株式会社(本社:東京都千代田区)と株式会社グロービス(本社:東京都千代田区)は、FA(ファクトリーオートメーション)の領域におけるオープンイノベーションプロジェクトとして、「三菱電機アクセラレーションプログラム 2019」を開始したことを今年7月に発表しました。

名古屋市は「NOW – NAGOYA DESIGN GENERATION」の一環である事業者と学生がデザインの可能性に向き合う実践型ワークショップ「NAGOYA DESIGN THINK」を、先日オープンしたばかりの「NAGOYA INNOVATOR’S GARAGE」にて開催することを発表しました。本イベントでは企業と学生がタッグを組み、全7回のワークショップと国内外で活躍するプロデューサーによる伴走型のアドバイザリーを通して、コンセプト設計や事業化計画立案に取り組みます。 続きを読む